無敗の三冠馬コントレイル

18年ぶりの無敗の三冠馬がでましたね。

コントレイル。

飛行機雲という意味だそうです。

父は「英雄」

ディープインパクト

これまた無敗の三冠馬です。

オルフェーブルナリタブライアンと他にも三冠馬がいて

それは偉大な存在であり名馬ですが、

無敗となると別格なようです。

※無敗の三冠馬は皇帝シンボリルドルフがいますが、

ちょっとファンには申し訳ありませんが、文章の流れで割愛します。

三冠レースって?

三冠レースとは、

皐月賞(2000m)、日本ダービー(2400m)、菊花賞(3000m)

の3歳クラシックレースのことを言います。

皐月賞はスピードのある馬が勝ち

日本ダービーは運のある馬が勝ち

菊花賞は強い馬が勝つといわれています。

その三代レースを勝つのが至難の業なのです。

ディープインパクトとコントレイル

まずは、ディープインパクトとコントレイルの

三冠レースを比較した方がいらっしゃるので

そちらの映像をお借りします。

無敗の三冠馬の父ディープインパクトの子供の

コントレイルが無敗の三冠馬になるの競馬ファンにとってはロマンを感じますよね。

個人的な想い

ごらんになって色々な意見があると思いますが

ディープインパクトの方がコントレイルより豪快な勝ち方をしていますね。

コントレイルはそんなに強くない。僅差の勝利で面白みがない。

ディープのような勝ち方をしてほしかった。

とネットでは書かれています。

確かに最初はそう思いましたが、

改めて偉大なる父ディープインパクトに近づこうと

必死で頑張っている子供コントレイルのように見えます。

なかなか親を越えられないことは人間の世界でもありますもんね。

次走以降が楽しみですね。凱旋門賞はどうかな...

三冠ジョッキー福永祐一騎手

さて、コントレイル三冠ジョッキーは福永祐一騎手です。

かつて天才騎手

福永洋一の息子と言われ、

世間の目が辛くあたったこともあると思います。

残念ながら、福永洋一騎手は落馬事故により麻痺となってしまいました。

親の意をついでの三冠馬のジョッキーとして父に自慢してもいいでしょう。

感想・まとめ

「こい!」と久しぶりに声をだして熱くなりました。

馬・騎手の親子の競馬のロマンを感じる菊花賞でした。

おめでとう福永祐一騎手。おめでとうコントレイル号。

感動をありがとう!

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