おくればせながらやっと鬼滅の刃(無限列車編)を観にいってきました。

Youtubeにある動画で大体のあらすじはわかってしまいますね。

今回の映画の主人公は、

原作の主人公「竈門炭治郎」ではなく

炎柱の「煉獄杏寿郎」です。

観にいった人それぞれ泣くポイントが違うようです。

ほとんどの人が煉獄さんが倒れるシーンや炎が流れるエンディングを上げる人が多いようですが、

私は、煉獄さんが倒れるシーンで、

炭治郎が「煉獄さんは負けてないんだ!…」と叫ぶシーンにジーンときました。

自分の最も敬愛する人が負けるということを受け入れられない気持ちがよく伝わってきました。

各柱に、鎹烏(かすがいからす)という伝書バト的なカラスがついています。

煉獄杏寿郎が倒れたとき最後の仕事として、各柱にその旨を伝えに行くシーンがありました。

@Okn_kmtさんのイメージ図を引用させていただきました

自分の主の死を伝えにいくという最後の仕事。

その鎹烏の目に涙が…

これは原作では描かれてなかっという噂です。

ここでこらえきれずに号泣しました...涙

私には愛犬がいますが、

やがてお別れが来るんだろうな。

すごく悲しくて泣くんだろうなと思ってますが、

なんでそんなにかなしくて泣くのかがわかりませんでした。

ですが、答えは劇中で煉獄杏寿郎のセリフにありました。

「老いることも死ぬことも人間という儚い生き物の美しさだ。

老いるからこそ死ぬからこそ堪らなく愛おしく尊いのだ。」

ー Lisaさんの炎のファーストテイク ー

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